献血ルームの看護師求人は?仕事内容やお給料・ボーナス・口コミは?

献血ルーム求人

この記事は、こんな方におすすめ!

看護師として働いているが・・・

献血ルームへの転職を考えている

献血ルームの仕事内容が知りたい

先生
ゆうた、腕どうしたの?怪我したの?
ゆうた
実は、今日献血に行ってきたんだー
なるほど!えらいね!
まぁ、これくらい当然のことだよ(ドヤ顔)
ところで献血ルームで働いている看護師さんって、普段どんな仕事をしてるの?
良い質問だね!確かに病院やクリニックなどで働いているとなかなか献血ルームの仕事について知る機会は少ないかもしれないね。
それじゃあ今日は献血ルームの仕事についてみていこう!

献血看護師とは?

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病院やクリニックで働く看護師が多い中、献血ルームは「夜勤がない」「急患が来ない」という点から人気がある職場です。

 

そもそも献血看護師とはその名のとおり献血ルーム・献血センターや献血バス(移動採血者)で献血を行う仕事です。

 

献血看護師が活躍している場所は大きく分けて以下の2つです。

・献血ルーム

・献血バス

 

次に、献血看護師の仕事内容について詳しく見ていきましょう。

 

献血ルームの仕事内容は?

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献血看護師の仕事は様々ですが、主に以下のようなものがあります。

献血看護師の仕事:献血ルームの場合

・採血準備(機器の点検や資材の準備)

・問診

・検診

・検査

・採血

・後片付け

 

献血看護師の仕事:献血移動車の場合

・朝の準備(機器の点検や資材の搬入)

・問診

・検診

・検査

・採血

・後片付け(会場の撤収)

病院などの医療機関では体調不良の方に対して治療を行いますが、採血の場合は健康な人を対象としているため相手の体調には十分に気を配らなければなりません。

 

もちろん急患の患者などはいませんが、貧血で倒れるといった緊急時の対応には十分な注意が必要です。

 

献血バスでの採血の場合は椅子や机を並べたり、順番待ちの人を誘導するといった仕事もあり、採血以外の仕事があることも知っておきましょう。

 

献血看護師のお給料・ボーナスは?

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なんとなく「採血看護師はお給料が低そう・・・」というイメージをもっている方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし採血看護師として働く場合は日本赤十字社の社員となるため、公的な病院に勤める看護師と同等のお給料が望めます。

 

厚生労働省が発表しているデータによると、献血看護師のお給料は平均月収は23~34万円となっています。

 

また通勤手当や時間外手当のほか賞与などもしっかり支給されるのがポイントです。

一方で夜勤がないため夜勤手当等は支給されず、高給を望むのは難しいと言えます。

 

献血ルームで働くメリット・デメリットとは?

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採血看護師として献血ルームや献血バスで働くメリット・デメリットとしては以下が挙げられます。

献血ルームで働くメリット

年間休日数が多い

上述のとおり献血ルームで働くということは日本赤十字社に採用されるということになるため、年間休日数は120日前後となります。

そのためワークライフバランスを保ちながら長く働きたいと考えている看護師さんにぴったりの職場といえます。

 

日勤のみ・残業が少ない

看護師の仕事は基本的にシフト制で勤務時間が決まっていますが、緊急入院などの急患があるとどうしても残業が発生してしまいます。

また急変などがあると1日の業務内容が大きく変わることもあります。

その点採血ルームでの仕事は基本的な1日の流れが決まっていて残業もほとんどないので、「家事や育児と両立したい」「介護などで夜は家を空けられない・・・」という場合でも安心です。

 

教育制度が充実している

採血ルームでの仕事は基本的にマニュアルに沿って行っており、教育制度が整っています。

またプリセプターがつくなどマンツーマンでの指導があるため、経験が浅いといった場合でもしっかりとフォローしてもらえます。

 

安定している

小規模なクリニックや個人経営の病院などで働いている場合は院長の都合などで「突然の解雇!」という事態もありますが、日本赤十字社は公的な機関のため安定しているのが特長です。

 

またボーナスもしっかりと支給されるほか、各種保険制度など福利厚生も整っています。

 

献血ルームで働くデメリット

仕事が単調である

主な仕事は採血なので、急患や急変といったことがない代わりに仕事が単調に感じやすいというデメリットがあります。

 

そのためルーティーン業務が苦にならず、マニュアルに沿って仕事を進めたいという看護師さんに向いています。

 

看護技術が身につかない・衰える

採血ルームでの仕事はほぼ毎日採血を中心に行うため、点滴や緊急時の対応、感染防止といった看護技術を身につけることは難しいです。

 

また以前は急性期でバリバリ働いていたとしても一旦採血ルームで働き始めると看護技術は衰えてしまう傾向にあります。

 

献血ルームって実際どうなの?献血看護師の口コミ・評判とは?

口コミ・評判

「献血ルームの仕事内容やお給料、メリット・デメリットは分かったけど、実際に献血ルームで働いている看護師さんの声を聞きたい!」という方に向けて、献血ルームで働く看護師の口コミ・評判をまとめました。

 

■採血が得意であればかなりいい職場

 

■基本的には採血と、気分が悪くなった人の対応がメイン

 

■休日は4週8休プラス祝日を換算してとれます

(参考:ナスコミ

 

献血ルームの仕事のまとめ

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献血ルームはワークライフバランスが保ちやすい職場である一方で、「高給与を得る」「看護技術をしっかり身につけてステップアップ」といったことは難しいといえます。

 

他方で、「プライベートもしっかり楽しみたい」「コミュニケーションをとりたい」や「毎日同じ仕事をしたい」という方にはぴったりの職場です。

 

また「夜勤や残業がない」などメリットも多く長く続けやすい仕事でもあります。

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