大学病院の看護師はきつい!?転職理由と解決方法とは?

大学病院忙しい

この記事は、こんな方におすすめ!

大学病院での仕事にストレスを感じており・・・

仕事が忙しすぎる・ストレスを感じている

ストレスの原因・解決方法を知りたい

ゆうた
う~ん…転職って難しいなぁ。
先生
どこで悩んでいるんだい?
やっぱり、お給料や福利厚生かなぁ?あと、職場の雰囲気も大切!そういえば、最近大学病院から入職してきた看護師さんがいて、いろいろ話を聞いてみたんだ!
ということで、今日は僕が大学病院のお仕事について話すね!!
僕の出番が・・・まぁ、今日はゆうたに任せてみようかな!

大学病院の仕事はきつい?

そもそも、大学病院とは医学の研究を行うために大学のもとに設置された病院です。

大学病院は特定機能病院に分類されており、他の医療機関から紹介された患者様に高度な先端医療を提供しています。

 

また以下の条件を満たしているのが特徴です。

 

・高度な医療を提供している

・高度な医療技術を開発・評価

・高度な医療に係わる研修を行っている

・400床以上かつ10以上の診療科を有している

・厚生労働大臣が認証している

・職員数と施設が基準を満たしている

 

医療に携わる仕事は全般的にきついといわれていますが、その中でも大学病院は特にきついと考えられています。

 

その理由として挙げられるのは、症状が重い患者さんの治療にあたることが多いからです。

 

上記の通り、大学病院はその他の病院・クリニック・診療所などと比較して高度な医療を提供しています。そのため、他の医療機関では対応できない患者さんが転入してくることが多いです。

 

また24時間入院患者の方に対応しており、加えて患者さんの入れ替わりが激しいことも、大学病院がきついといわれている所以です。

 

例えば、ドラマ「白い巨塔」では、末期がんで治療が施せない患者さんに対して、医師がベッド確保のために転院を促します。

 

これは、「大学病院の役割=高度な医療技術の提供」に基づいた発言です。

こういった理由から、大学病院を辞めたいと考えている看護師さんは少なくありません。

 

大学病院の特徴とは?他の病院とはどう違うの?

大学病院は、主に以下の3つの役割を備えています。

大学病院の役割とは?
1.教育施設として医師や看護師など医療に従事している人に教育を行う
2.研究機関として、高度な技術の開発と最先端医療の研究を行う
3.病院として、患者様に医療サービスを提供する

大学病院が一般的な病院と最も大きく異なる点は、医療サービスの提供に加えて教育施設・研究機関としての役割も果たしているところです。

 

大学病院のメリットとは?

教育体制や研修制度が充実している

大学病院の役割の一つとして教育が挙げられますが、医師や学生への教育だけでなく、看護師さんへの教育も充実しています。

 

プリセプター制やクリニカルラダー制度など教育体制も整っており、知識・技術共に、一からしっかりと学ぶことができます。

 

中には、注射や採血の練習ができる施設を備えた病院があるほか、土・日も勉強会が開催されているのも特徴です。

給料が高い・福利厚生が充実している

「大学病院の仕事がきつい」「大学病院の仕事が忙しすぎて辞めたい」、と考えている看護師さんも少なくありません。

 

しかしなかなか辞められない理由の一つに「大学病院はお給料が高く・福利厚生が充実している」という理由が挙げられます。

 

大学病院で働く看護師さんの給料は400万円半ばから500万円半ばで、公務員とほぼ同等の水準でボーナスや退職金も支給されます。

 

福利厚生に関しても、育児休暇・介護休暇や保育料の補助をはじめとして住宅手当や資格手当まで手厚く、復職支援も充実しています。

 

こういった理由から、仕事が多少しんどくても大学病院で働いている看護師さんは「転職に対する不安」から辞めにくいと考えてしまいます。

最先端の技術に触れることができる

大学病院で看護師として働くメリットの一つとして、最先端の技術に触れることができるという点が挙げられます。

 

大学病院の役割の一つとして医療技術の開発・研究があり、他の医療機関へ転職しても経験を生かすことができるのが魅力。

 

具体的には、最先端の治療法を学んだり、臨床研究に携わることも可能です。

 

大学病院のデメリットとは?

大学病院忙しい

仕事がきつい(辞めたい理由その1)

大学病院は高度な医療サービスを提供しているため、3次救急の患者さんが搬送されてくるケースも多く、緊張度が高い職場といえます。

 

また、24時間体制で対応しており、患者さんの入れ替わりが激しいのも特徴です。

 

これらの理由から、「大学病院はしんどくて辞めたい」と考えている看護師さんもいます。

人間関係がややこしい(辞めたい理由その2)

日々、多くの患者さんが出入りする大学病院。

そのため医師や看護師を含めた医療従事者の数は多く、そのぶん人間関係も複雑になってしまいます。

 

また医師との距離が近いため、コミュニケーションに悩む看護師さんも少なくありません。人間関係はどの仕事でも悩みの種ですが、どうしても解決できない、辞めたいと思っているようなら、転職も検討してみましょう。

 

その際は、看護師の転職を数多くサポートしているコンサルタントに相談することがおすすめ!

 

お給料や福利厚生などの待遇面に加えて、人間関係や職場の雰囲気なども教えてくれます。

仕事内容に制限がある(辞めたい理由その3)

大学病院では、医師と看護師の役割がはっきりと区別されています。

例えば、採血や点滴などは研修医が行います。また、他の病院では看護師が行う手術の補助なども必然的に医師が担当します。

 

一般の病院では、「採血や点滴が上手=看護師として優秀」という側面があり、そういった手わざは日々の業務で実践していないと衰えてしまうため、転職が難しくなります。

 

そのため、辞めたくてもなかなか辞められないという看護師さんもいます。

夜勤・残業が多く、しんどい(辞めたい理由その4)

主に2次救急・3次救急に患者さんの対応をしているため、24時間体制で必然的にシフト勤務になってしまいます。

 

また、患者さんの症状が重篤な場合や急なトラブルなどで、必然的に夜勤や残業が多くなってしまいます。

 

もちろん、残業代や夜勤手当は支給されますが、「プライベートを充実させたい」と考えている看護師さんは、大学病院の仕事を辞めたいと考えがちです。

勉強会で休みがつぶれる(辞めたい理由その5)

大学病院の特徴の一つとして、院内・院外にかかわらず勉強会や委員会、研修に参加する機会が多いことが挙げられます。

 

「バリバリ働いて、将来は看護師長や看護部長に」と考えている看護師さんはともかく、「残業や夜勤で疲れているのに、せっかくの休みがつぶれてしまう」と感じる看護師さんも多いのが事実です。

 

だからといって、勉強会に参加しないと他の人に仕事で後れをとってしまうため、辞めたいと思いながらしぶしぶ参加しているという人も少なくありません。

 

大学病院で働くのは、メリットも多いけど、デメリットもあるんだね!大学病院とその他の医療機関は大きく違うから、転職サイトを利用するのがおすすめだよ!コンサルタントが熱心に相談にのってくれるから安心だね!

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